中高年も歓迎 タクシー求人「大阪府」おすすめの会社

タクシー運転手は体力が大事!

中高年も歓迎です

タクシー運転手は体力のいる仕事です。勤務体系はいろいろありますが、最も多いタイプは隔日勤務です。これは1日働いて1日休むという交互にスイッチするタイプの勤務タイプです。このタイプだと月だいたい12日前後の勤務となります。具体的にどんな働き方になるかというと、例えば2日分の16時間を一気に働いてしまい、勤務後はゆっくり1日休むという感じです。

 

もちろん16時間ぶっつづけに働くのではなく間に休みをいれながらの業務となります。大手の日本交通の例を見てみましょう。月曜と水曜日と金曜日に出番で、火曜日と木曜日は休み(週末も休み)だとします。月曜日はだいたい15時間半から18時間働きます。

 

3時間の休憩・仮眠もしっかり取ります。火曜日は1日ゆっくり休みます。水曜日に再び仕事をして木曜日に休み、金曜日に出金して土日は休むことになります。1週間に約3日働くので月ベースだと12日前後の出勤回数になります。慣れればこういったシフトは家族との時間が取れたり余暇のための時間が確保できたりと便利です。

 

ただやはり1回で長時間働くわけなので体力仕事です。車の運転をしている時間もそうですが、座って休憩しているだけでも疲れるものです。よくタクシー運転手は腰痛との戦いだと言われますが、実際に仕事終わりにどっさりと疲れを感じる人は少なくありません。

 

タクシーの年齢層はどれくらい?

では体力のいるタクシー乗務員という仕事についている人たちの年齢層はどれくらいかというと、実は高いです。「一般社団法人 全国ハイヤー・タクシー連合会」によると、平成28年のタクシードライバーの全国平均年齢は58.9歳でした。大阪だけ見ると少し若くて57.8歳ですが、いずれにしてもタクシードライバーの年齢層は高めだということが分かります。

 

他の職種も含めた全産業でみると40歳ちょっとなので、これを見てもタクシー業界がすこし特殊であることが分かります。タクシー業界では現在ドライバーの高齢化が進んでいて、人手不足も問題になっています。そのため新卒者や女性ドライバーを積極的に採用している傾向があります。

 

しかしドライバーの年齢層が高いということは、それだけ長く働けるということの裏返しともとれます。定年制度がない会社もあるので、現時点で中高年であったとしてもタクシードライバーとして転職するのは十分アリということです。中高年になると体力面での心配が確かにありますが、業務に慣れるとそのための体力がついてくるとか、疲れも感じにくくなるという声もあります。ですから年齢であきらめてしまう必要はありません。

 

定時制の勤務体系もある

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タクシードライバーとして働く場合は隔日勤務が一般的ですが、他にも昼日勤や夜日勤というように、昼か夜の特定の時間帯にのみ働くという形態もあります。また定時制といって、パートやアルバイトのように働くことも可能です。

 

他の勤務体系と比べて出勤日数が少なめになっていて1カ月に4回から8回くらいの出勤となります。すでに年金を受給しているとか、余暇のための時間をしっかり取りたい人にはこうした働き方も可能です。70代以上でも活躍している人が少なくないタクシー業界は、年齢が気になりにくい環境があります。

 

中高年歓迎の会社は少なくない

40代50代での転職は今の時代珍しくありません。不況のあおりを受けてリストラが加速していますが、突然職を失って新しい仕事先を見つけないといけない人たちがいます。また上司や同僚や部下との人間関係に疲れてしまって、人間関係の問題が少ない所に移転したいという中高年の人も少なくないでしょう。

 

いずれにしてもタクシー会社は中高年の人も歓迎している所があります。中高年のドライバーは社会的経験が蓄積されているというメリットがあります。それまでどんな会社勤めをしてきたかにもよりますが、人との接し方や社会常識、判断力において若い人よりも優れていることが少なくありません。

 

またドライビングにしても、若い人よりも安全運転をする傾向がありますよね。ですから中高年でもタクシードライバーとして活躍するのは可能です。タクシー業界は未経験者の人が多く入ってくる業界ですし、敷居が低い職務です。

 

中高年でも稼げる?

中高年でも稼げるでしょうか。答えはイエスでもありノーでもあります。イエスと言えるのは、タクシー業界は未経験でも年齢がある程度いっていても稼げる環境があるからです。一例をあげると転職2年目で年収690万円という人も実際にいます。

 

しかももと居酒屋店員というまったく違う業種の人にも関わらずです(参考URL:http://www.sakurataxi.net/)。3年前に入社して現在40代という別の男性も入社から1年経たないうちに50万円オーバーの給料を手にするようになりました。

 

このようにタクシードライバーというのは未経験&若くなくても稼げる可能性がある職業です。最終的には自分の頑張り次第といえます。ですから会社説明会に行ってみたり、タクシー求人サイトなどを使って転職相談をしたりして、中高年タクシードライバーデビューの可能性を拡げてみましょう。